ローフード料理教室rainbowkitchen代表紹介

伊藤 ミワ ’72 長崎県佐世保市出身

好きな物ばかり食べていた幼少期

父が米軍基地で仕事をしていた影響で小さい頃から分厚いステーキや着色料たっぷりのケーキやチョコレートをよく食べていました。その影響か若いころから生理痛に悩まされ内膜症やチョコレート嚢腫など婦人科系は特に弱かったです。

結婚したらすぐに赤ちゃんが出来ると思っていたのに長くて辛い不妊治療

幼稚園の教諭をしていたこともあり子供が大好きで結婚したらすぐ子供が欲しかったですが、なかなか出来ず長い不妊治療の末33歳42歳で出産。しかし2回目の出産の時は筋腫を持ちながらだったことで、大量出血・・・生死の境をさまよいました。

いつまでも生き生きしたママでいたいと辿り着いたローフード


子供は出産しましたが、大変なのは子育て・・・子供の為にもいつまでも生き生きしたママでいたいと食生活を根本的に変えようとマクロビ、薬膳を学びローフードに辿り着きました。

マクロビ生活も1年半程実践しました。また薬膳で学んだ、食養生の方法は、今でも日々の生活で役立っています。しかし、ローフードを実践した時の身体の軽さや色彩的にもワクワクする感じがたまらなくて食事をすることの楽しさを感じました。

今度は私が周りの女性を元気にしたい


私の周りには、仕事も家庭の事も頑張っている女性が多いな・・・と感じます。
しかし忙しいために自分の食事は菓子パンだけだったり、カップラーメンだったりという話をよく聞きます。そして一見元気そうですが、話を聞いてみると、何かしら不調を抱えている方が多いです。

今まで不調続きだった私が、ローフードを通して細胞から生まれ変わる体験をし心も元気になるんだと実感しました。そして今度は、私と縁した方が元気になってほしいという思いが強くなり教室を始めることにしました。

私が経験した事を通して毎日を元気に過ごすためのセルフケアの方法もお伝えしていきたいと思います。
そして、いきいきした毎日を送れる料理のコツもお伝えしていけたら幸いです。
美味しいものを食べて一緒に生き生きした人生を送りませんか♡

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